ささい 意味

些細(ささい)の類語・言い換え


【些細・瑣細】 とるにたりないさま。 わずかなさま。 ささい-こさい【支いこさい】「ささえこさえ」の転。 ささいな小さい; わずかな; 卑小な; ちりぢりの; こまごました; 考慮に値しない; 弱小の; ばらばらの; 取るに足りない• ささいなし差し支えない。 異状ない。 ささいろ【笹色】 青黒く光るようになった濃い紅色。 または,青みのある薄緑。 ささべに。 ささい-な・し 形ク 差し支えない。 異状ない。 ささいこさい【支いこさい】 「ささえこさえ」の転。 ささいなことつまらないこと• また,その姿を描いた札。 疱瘡 ホウソウ よけに用いられた。 ささのさいぞう【笹の才蔵】 福岡県博多など九州北部で作られる前髪振袖の若衆が御幣を持った猿をつれた姿の土人形。 また,その姿を描いた札。 疱瘡 ホウソウ よけに用いられた。 ささ【然然】 これこれ。 しかじか。 とるにたりないさま。 「岩が真直に池の底から突き出し• ささいな事にこだわる重箱の隅をつつく• ささいな事にこだわること煩雑• いさささかすこし; ちょっと• いささ【細小・細】 名詞に付いて,ちいさい,ささやかな,わずかな,いささかの,の意を表す。

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贈り物だけでなく、お土産・お菓子・お金・お祝いの品を渡すときにも使うことができますよ。 その贈り物に「心ばかり」と書かれていた場合でも、「御礼」と書き、お返しするのが適切です。 謝罪よりも先に「心ばかりの粗品ですがお納めください」と言われても、あまりいい気持ちがしないですよね。 なお、封筒の場合には「誰からなのか」がはっきりしている場合は特に名前を書く必要はなく、書いても書かなくても構いません。 例えば「心ばかりの品ではございますが」「心ばかりではありますが」などと、自分から相手へ贈り物をする際に「大したものではないですが」という謙遜の気持ちを込めて用います。

些細/瑣細(ささい)の意味


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くだけた口調での会話やメールでは「細かい」など、もっと簡単な言い方をすると思います。 「些細」は「細かすぎて取るに足らないこと」 となります。 「瑣末なこと」と「些細なこと」はどちらも「取るに足らないこと」などと言い換えられるでしょう。 【例文】• 瑣末なことにこだわって本来の目的がなかなか達成できない。 どちらも「さまつ」と読みます。


「瑣末」の意味の重点が「本筋から遠く離れている」という部分に置かれているのに対し、「些細」は「ほとんど価値がないくらい話が細かい」という部分に重点を置くところが特徴となっています。 「瑣末」とは 「瑣末(さまつ)」とは、「重要でない、小さなことであるさま」という意味の言葉です。 。 一方「細」の字は、「こまかい」「取るに足りない」などの意味を表しています。 ただ、これも上で述べたように、それぞれのニュアンスには微妙な違いも見られます。


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ここでは「空間曲線がどれだけ曲がっているか」、しっかり数字で表す方法を考えてみましょう。

ある曲線が直線的か曲がっているか、という状態を大まかに把握することは「定性的に」理解するといいます。 どのくらいの量曲がっているかという風に、量をはっきりさせることを「定量的に」理解するという言い方をします。

ここでは空間曲線の曲がり具合を定量的に表す方法を学びます。

すずかけ カフェ」でみたように、曲線上の2点を通る円を考え、 その円の半径を \(\rho\) とすると次の式が成り立ちます。

\[ \Big| \frac{d\overrightarrow{t}}{ds} \Big|= \frac{1}{\rho} \]

\(\rho\) のことを曲率半径 (radius of curvature)といいます。

曲率 (curvature) として \(\kappa = \displaystyle\frac{1}{\rho}\) という値を考えると、次の式になります。

\[ \Big| \frac{d\overrightarrow{t}}{ds} \Big| = \kappa \]

ここで曲率はギリシャ文字のカッパ \(\kappa\) で表しました。

曲率は曲率半径の逆数です。曲線がゆっくり曲がっていれば半径が大きいので曲率は小さくなり、 曲線が急激に曲がっているところは半径が小さくなるので、曲率が大きくなります。

曲率 (=曲がる率) が大きいところが急激に曲がるわけですから、言葉も直感的でわかりやすいですね。

\(\Big| \displaystyle\frac{d\overrightarrow{t}}{ds} \Big|\) というのは、\(s\) に関する単位接線ベクトル \(\overrightarrow{t}\) の変化の大きさですから、 曲がりの多いときには値が大きくなりますし、直線上では \(\overrightarrow{t}\) の変化はないのでゼロになります。

つまり、接線ベクトルの変化の大きさを曲率と呼ぶことによって、空間曲線がどこでどのくらい曲がっているかハッキリした数字を出すことができるようになるのです。

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