ジギング リール

【2022年最新版】ジギング用スピニングリールおすすめ12選!特徴や選び方も詳しく解説!


おはようございます。 会長です。 先日、オフショアのジギングを始めたいという方から、どんなリールを買えばいいのか相談がありました。 ここをFacebookやジギング魂のアプリからみられている方は、すでにジギングを始められた方が多いと思いますがので、入門者におすすめのリールは興味はないと思いますが、今後まわりでジギングを始められる方におすすめするリールの参考にしていただければ幸いです。 オフショアジギングのリールといってもスピニングリールとベイトリールなどがありますので、今回はオフショアジギング向けにおすすめのスピニングリールから紹介したいと思います。 オフショアジギング入門者におすすめのスピニングリールは青物に対応したもの オフショアジギングを始める理由は「大型の青物を釣りたい」という方が多いのではないでしょうか? ブリやワラサ メジロ など80cm級の大型青物が気軽に狙える、オフショアのジギングは人気の釣りの一つです。 当然、遊漁船にのっても青物を狙うことが多いので、オフショアジギングを始められる場合は、まずは青物狙いで使えるスピニングリールの購入がおすすめです。 青物ジギングにおすすめのラインはPE4号 大型青物でよく釣れるのが、50cm前後のハマチや、80cmぐらいのワラサ メジロ です。 場合によっては80cmを超えるブリやヒラマサも掛かりますので、入門者の場合なるべく太いラインを使うのがおすすめです。 ハマチにしても、大型青物にしても、上級者になれば、3号や2. 5号でも上げることは可能ですが、PEラインの4号を使えば、強度が60lb 25kg 近くありますので、入門者の方でもバラすことなくほぼ釣り上げることが出来ます。 4号あれば大型のヒラマサもとれる可能性があがりますので、ジギング入門者の方はPE4号を使うことをおすすめします。 PE4号が300mぐらい巻けるスピニングリールを選ぶ オフショアジギングでは、ポイントやエリアによりますが100m前後の水深を狙うことが多いです。 ラインが斜めになると130m近くラインが出ることになり、万が一根掛かりして高切れしても使えるように、ラインの長さは300mぐらいあるのががおすすめです。 PE4号が300m巻けるスピニングリールのサイズ 番手 はダイワ4500番 シマノ8000番 PE4号が300m巻けるオフショアジギング向けのスピニングリールのサイズ 番手 は、daiwa ダイワ のリールでいうと4500番クラス。 シマノの場合は8000番クラスが当てはまります。 各社番手の数字は違いますが、サイズはほぼどうサイズです。 ハイギアがいいのかローギアがいいのか? よくハイギアがいいのかローギアがいいのか?と質問をいただきます。 好みといってしまえば、おしまいですが、ジギング入門者の方が最初に買うのはハイギアがおすすめだと思います。 ハイギアは、一回転あたりの巻き上げ量が長く、ルアーを速く巻くことが出来ます。 デメリットとしてはローギヤに比べてちょっとが重く感じることですが、青物が早巻きに対応することが多く、ハイギヤにしたほうが釣果が上がることが多いです。 また、メタルジグが着底してから、ふけたラインを早く巻き取ることができる為、根掛かり回避や、着底後のワンアクション前の間が少なくなりますので、トラブル減や釣果アップにも繋がります。 また、ハイギアを買っておくと、あとでブリやヒラマサのキャスティングゲームなどにも使うことが出来るのでおすすめです。 Daiwaでおすすめのジギング入門者向け 4500番ハイギア のリール DaiwaでPE4号が300m巻けるオフショアジギング向けの4500番のリールはソルティガ、キャタリナ、ブラストの3モデルになり、ソルティガが最上位モデル、キャタリナが上位モデル、ブラストが中位モデルになります。 16 バイオマスターSW 8000HG ジギングの入門向けとして人気の高いリールです。 価格も実売で2万円中間ぐらいとお手頃な価格になっています。 まとめ• オフショアジギングのラインはPE4号がおすすめ• ラインの長さは300mがベスト• PE4号が巻けるスピニングリールのサイズはDaiwa4500番、シマノ8000番• 入門者は釣果アップが見込める「ハイギア」がおすすめ• 各社3モデルから予算に合わせて購入する ちなみに私が入門者の方に最初におすすめしている一台は「シマノ 16バイオマスター800HG」。 その理由は?...

【2022年9月】ショアジギングリールのおすすめ人気ランキング14選【徹底比較】


おすすめのジギングリール9選【コスパ最強】 初心者、中級者、上級者用それぞれ3選ずつおすすめの(オフショア)ジギングリールをご紹介します。 しかし、海岸で行うショアジギング等では、最大ドラグ力4kg程度でも問題はありません。 様々な種類の魚、サビキ釣りにも適応します。 ですので、ジギングを行う際にはカウンター付きのジギングリールを選定することをおすすめします。 1000〜2000番のジギングリールの特徴 初心者の方は、ジギングリールはとりあえず、 2000番を基準として選定するのがいいでしょう。

ジギングリール 入門者におすすめの1台はコレだ!


オフショアジギングリールのオススメ!コスパの良いジギングリール5選を詳しく紹介!" title="リール ジギング">
魚が大きくなり、小型でも引きが強い魚なのでドラグ性能はとても重要 です。 新ドラグオートマチックドラグシステムはこれまでのものよりも信頼度が高く アドバンテージが高まりました。 最先端の技術がおしみなく使われており、従来よりも小型で挑めるリールです。 4号なら500m以上入る充分な糸巻量は深場のポイントでも余裕。 オートマチックドラグシステムは細糸でも安心の新しいドラグシステム。

【2022年】シマノのジギングリールおすすめ人気ランキング12選!特徴や新製品もご紹介


ジギングリールでスピニングを使うデメリットって? さて、スピニングリールのメリットはわかりましたでしょうか? しかし、メリットばかり求めてはいけません。 価格も安いものが多いので、初心者でもちょっと気軽に購入できる価格のものを選んでいます。 これは、ハイギア仕様という表記になります。 スピニングリールのデメリットは、1.ラインによじれが出てきてライントラブルを起こすことがある 2.太い糸を長く巻こうとするとスプールが大きくなり重くなりやすい 3.重いジグをしゃくる場合は、疲れやすい 4.ベイトリールのようにスプールからガイドまでまっすぐ糸が出ていないので、ラインに負荷がかかりやすいなどのデメリットがあります。 XHの表記はエクストラハイギアタイプと読み取れますが、標準がハイギアタイプとなっているためそれよりも素早く巻けるリールと捉えればよいでしょう。

現役釣りバカが【スロージギング用手巻きリール】の選び方やオススメリールを11機種紹介!


この海域では、電動リールの600番以上、水深とターゲットによっては1000番を使う事もあります。 また、ベイトリールには、着底がわかりやすいというメリットもあります。 スロージギングは、魚にじっくりルアーを見せて、フォールで食わせる釣法です。 時にはスピード勝負の場面もありますので、ハイギアタイプが使いやすいのですが、ギア比が高くなればなるほどギアへの負担が大きくなり、リーリングも重くなります。
2019年04月21日 21:08:59
2019年07月21日 15:32:18
2021年08月01日 21:06:42